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試合結果
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平成20年12月22日から12月26日に佐賀県・市村記念体育館で開催されました第60回全日本社会人アマチュアボクシング選手権大会において、松山ボクシングクラブより参加した松根義浩(バンタム級・サニクリーン四国)竹城賢一(ライトウェルター級・㈲河原設備)の両選手がそれぞれ3位入賞、銅メダル獲得と健闘した。

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試合後に会場にて、向かって左より松根選手(バンタム級3位入賞・サニクリーン四国)、引率をしていただいた愛媛県連盟副会長の竪石監督、竹城選手(ライトウェルター級3位入賞・㈲河原設備)。

バンタム級・松根は準々決勝より出場。今年度の実業団王者である西脇選手(三重県)と対戦し、ポイント勝ち。準決勝に駒を進め昨年度の王者と激突。
激しい攻防の末に僅差のポイントで敗退し決勝進出はならなかったが、全国上位に通用する実力を証明して見せた。

ライトウェルター級・竹城もシードにより準々決勝より出場。強敵である門司フィットネスジムの白石選手(山口県)と渡り合い、2度のダウンを奪ってポイント勝ち。
準決勝戦では北京オリンピック日本代表、世界選手権3位の実績を持つ川内将嗣選手(埼玉県)に挑み奮闘するも2R・RSC敗に退いたが3位入賞。

昨年度に続いて2名の選手が上位に入賞し、平成20年度最後の全国大会を締め括った。
 
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